ピアノが来るのが楽しい(3歳)

 

ピアノの発表会でドレスが着たい(4歳)

 

ゲゲゲの鬼太郎が弾きたい(小1男子)

 

お兄ちゃんに抜かされたくない(小3)

幼稚園で習った曲があるから楽しい(小1)

 

来年の発表会はエリーゼのためにが絶対弾きたい

(小4)

 

次の発表会で小犬のワルツを弾く(小5)

 

もうやめたい・やっぱり頑張る(小1)

なんでも弾けるようになりたい(小4)

 

保育士目指して部活で行けるときに頑張ってます(中2)

 

かっこいい曲が弾きたい(小3)

 

モーツアルトのトルコ行進曲大好き(小4)

 

お母さんの好きな曲を弾いてあげたい(小2)

 

ベートーベン悲愴第2楽章を弾きました(中1)

 

憧れの月光第3楽章を1年かけて頑張ります(小6)

講師から・・・

毎年人気の曲のショパン 小犬のワルツです。

2年前からの予約曲です。

練習開始から二人で目標を作り練習を進めています。弾きたい曲を弾くのが一番。楽しいことばかりではなく時には練習で反抗することもあっていい。

生徒から・・・

ずっと弾いてみたかった小犬のワルツを練習しています。はじめはなかなかうまく練習が進まず苦戦しましたが、教室で毎日練習する範囲を細かく区切って練習する約束をし、練習を積み重ねた結果どんどん楽しくなってきました。発表会の日を目指して日々練習中(小5)

 

 

私が活動するブリランテピアノサークルの

演奏会会場に来てくださいました。

にこやかに2ショット。

いつも明るく素直。

自宅で練習する時間がないため

教室でたくさん練習をして頑張っています。

ただ弾続けるには楽しくないので

右手10回 左手10回の練習が終わると

両手で練習します。

毎回1回弾くたびにシールを貼ったりスタンプを押して10個ためることを目標にレッスンを進めています。

だんだん曲の難易度が上がってくると

スタンプも10個から20個に増えていきますが

たくさん貯まったことはたくさん努力を積み重ねた結果が目に見えることで達成感を得ながら

楽しく練習しています。

さすがに疲れた時は「あ~つかれた」と

本音が言えるアットホームな教室です。

とっても頑張り屋さん。

講師より・・・

発表会の選曲は自分が弾きたい曲を選んでもらっています。私が幼いころは渡された曲を弾いていましたが弾きたい曲はたくさんありました。

そんな経験から弾きたい曲を弾かせてあげたいと思うようになりました。

難易度に合わせて選曲はしますが

クラシック~ポピュラーまでさまざま。

「なんでもいい」は、なし。

曲探しも感性を磨くためには必要。

人生何事も選択の日々。

自分で曲を決めることも自己表現のひとつ

といいつつ一番の決め手は

お母さんの希望曲でしょうか。

それもいいと思います。

 

生徒から・・・

この曲のこの楽譜で弾きたい。

難しくても絶対頑張る。(小5)

はじめの1冊目は

ト音記号右手ドレミファソ

ヘ音記号左手ドシラソファ

2冊目から

ト音記号右手ドレミファソラシド

ヘ音記号左手ドレミファソ

 一音ずつ読んで弾くのですが

途中から右手の音と左手の音が頭の中で

混乱してしまうことは珍しくないです。

今まで読めていたドの音が急にラになる3歳4歳5歳

しっかり音符を目で見て頭の中で考えて指先で音を出すという大変頭を使う楽器です。

一回練習するごとに可愛いシールが荒れる頃が楽しいから頑張るのが楽しい(小6)

 

小学校の合唱で伴奏を練習してみんなの前で演奏できたのが楽しかった。(小6・中1)